MATCH

ラウェイ 日本大会 第4弾 対戦カード《 全7試合》
バガン遺跡群復興支援チャリティー LETHWEI IN JAPAN IV – FRONTIER – ラウェイ・イン・ジャパン 4 ~フロンティア~の対戦カード

第7試合(80kg契約)

3分5ラウンド 判定なし

デーブ・レダック
(カナダ:ムエタイ)

ニルムコーン・スッサコーンジム
(タイ:ムエタイ)

○デーブ・レダック(カナダ)
(2R 2分23秒 KO)
☓ニルムコーン・スッサコーンジム(タイ)
※顔面へのヒザ蹴り

・デーブ・レダック選手には ILFJ & MTBF 認定 FRONTIER CHAMPION ベルトを贈呈

3度目の日本大会出場となるレダック。対戦相手としてムエタイ王国・タイからニルムコーンがラウェイ初参戦。22歳にしてキャリア85戦の生粋のムエタイ戦士は、端正な顔立ちで女性ファンも多いという。「ラウェイルールに問題は無い」と語るが、同じムエタイベースからラウェイに進出、現在最強の座に就くレダックは25歳で公私共に波に乗っており絶好調。攻略の糸口を手繰り寄せられるか。

第6試合(65kg契約)

3分5ラウンド 判定なし
※ 蓮實選手の希望により4月18日大会の再戦

タ-・テ・タプイン
(ミャンマー)

蓮實 光
(日本:パラエストラ栃木)

☓蓮實 光(パラエストラ栃木)
(3R 2分28秒 TKO)
○タ-・テ・タプイン(ミャンマー)
※第3ラウンドに3度のダウン

・ター・テ・タプイン選手には ILFJ & MTBF 認定 FRONTIER CHAMPION ベルトを贈呈

4月の前回大会の再戦。蓮實は「(前回は2R・TKO敗だが)今回は2Rでオレが勝ちます」と語り、MMAの舞台で激戦をこなしてきた選手として同じ結果は自身が許さない。「殴り屋」蓮實は「今回も試合開始からガンガン行きます。生き様見せます!」とし、殴り合いに決して引かないであろうタプインを相手に改めて覚悟を決めた。間違いなく今回も真っ向勝負、記憶に残る激しい闘いとなるだろう。

第5試合(57kg契約)

3分5ラウンド 判定なし
※ 浜本選手は2大会連続出場、ヤーザー選手は2月大会にて KOUMA 選手と引分け

ヤー・ザー
(ミャンマー)

浜本”キャット”雄大
(日本:クロスポイント大泉)

○浜本”キャット”雄大(クロスポイント大泉)
(3R 42秒 KO)
☓ヤー・ザー(ミャンマー)
※左ボディーブロー
・浜本”キャット”雄大選手には ILFJ & MTBF 認定 FRONTIER CHAMPION ベルトを贈呈

前回大会でミャンマー人選手を圧倒しながらも引き分けた浜本が再登場。相手は第2回大会でメインイベントに出場し、ムエタイ・WPMF日本王者を相手に引き分けたヤー・ザー。双方が距離を取り相手の隙を窺うという戦略を得意とし、緊張感の高い攻防が予想される。この試合についてはミャンマー国側からも勝敗を問わず期待の声が上がっており、「(今回は)死んでも獲る」という浜本の爆発を見たい。

第4試合(70kg契約)

3分5ラウンド 判定なし
※ 渡慶次幸平はラウェイ初参戦、ピャン・トゥエはラウェイ無敗

ピャン・トゥエ
(ミャンマー)

渡慶次 幸平
(クロスポイント吉祥寺)

☓渡慶次 幸平(クロスポイント吉祥寺)
(4R終了時 TKO)
○ピャン・トゥエ(ミャンマー)
※ドクターストップ:顔面の腫れ

ラウェイ無敗、2016年度ラウェイMVPに輝くピャン・トゥエ。渡慶次はMMAの舞台で激戦を重ねてきたが、「俺は格闘技界で生き残るため、今やらなければならないことがラウェイ」と語り、選手としてのステージアップのため、そして自身への挑戦のため、この試合の打診に即答した。ハートの強さには定評のある渡慶次、勝利を狙うことは勿論だか、その覚悟の先にあるのはどのような試合か、目が離せない。

第3試合(64kg契約)

3分3ラウンド 判定なし

ブロニカ
(ミャンマー)

高橋奈七永
(日本 : シードリング)

高橋奈七永(シードリング)
(3R 終了、引き分け)
ブロニカ (ミャンマー)

女子プロレスラー・高橋奈七永。2月の日本大会ではあと一歩というところで勝利を逃しフルラウンド引き分けとなったが、格闘技関係者など観戦した多くの人々がその闘いぶり・心の強さを絶賛。対するブロニカはアイドル歌手活動も行い、且つ、今春までミャンマー女子ボクシング強化選手という経歴を持つ。ただ、相手が誰であれ、プロレスラー・高橋奈七永の心を感じる試合になるだろう。

第2試合(61kg契約)

3分3ラウンド 判定なし

ス・ライ・ウー
(ミャンマー)

ユリア・ストリアレンコ
(リトアニア : SEI☆ZA)

○ユリア・ストリアレンコ(SEI☆ZA:リトアニア)
(2R1分32秒 KO)
☓ス・ライ・ウー (ミャンマー)
※左右のパンチ連打

女子格闘技団体「SEI☆ZA(セイザ)」から参戦のユリア。昨年10月の第1回日本大会開催時からILFJスタッフに送り続けていたラウェイ出場アピールが実った形。7月28日後楽園の次回大会を控える「SEI☆ZA」のエースとして空手経験を活かしたい。ウーはヤンゴンからの陸路14時間の本当に本当に山奥のジムに所属しており情報が皆無。ただ、ラウェイ女戦士としてのハングリーさを人一倍持っていることは間違いない。

第1試合(60kg契約)

3分4ラウンド 判定なし
※ BAKIは連続参戦、チャー・バー・ヘインは前大会2ラウンドTKO勝利で連続参戦

チャー・バー・ヘイン
(ミャンマー)

BAKI
(SHIROI DREAM BOX:我流)

△BAKI(SHIROI DREAM BOX)
(4R終了、引き分け)
△チャー・バー・ヘイン(ミャンマー)

前回大会に続き“非公認”BAKIが第1試合に登場。「(流血でTKO敗となったが)効いた攻撃は何も無かった」と語る。対するヘインは前回大会では荒馬の名の通りアグレッシブな闘いでTKO勝利に雄叫びをあげた。ミャンマーでの試合出場オファーを渇望するBAKIと、日本大会へのモチベーションが並々ならぬヘイン。前回の闘いでBAKIが何を学びこの試合にどう準備したか、それがこの試合の分水嶺となる。