MATCH

ラウェイ 日本大会 第3弾 対戦カード《 全7試合》
2017年4月18日(火)開催のバガン遺跡群復興支援チャリティーLETHWEI IN JAPAN 3 ~GRIT~ラウェイ・イン・ジャパン 3 ~グリット~の対戦カード

第7試合 80kg契約

ラウェイ公式ルール・3分5ラウンド・インターバル2分
デーブ・レダック

デーブ・レダック
(カナダ:ムエタイ)

アデム・フェニックスジム
(オーストラリア:ムエタイ)

第1回大会でトゥン・トゥン・ミンを苦しめた「オセアニアのムエタイ鬼」アダム・フェニックスジムが第1回大会ぶりに参戦。対する「英雄を倒した男」デーブ・レダックは前回大会(2RKO勝ち)に続き、念願の日本大会再登場に本人のモチベーションもすこぶる上がっており、重量級最強の座の死守を誓っている。日本大会初の“ミャンマー人が出場しないラウェイ戦”に期待。

△デーブ・レダック(カナダ/ミャンマーラウェイ80kg級王者)
(5R終了、引き分け)
△アデム・フェニックスジム(オーストラリア/ムエタイ)

第6試合 65kg契約

ラウェイ公式ルール・3分5ラウンド・インターバル2分

ター・テ・プイン
(ミャンマー)

蓮實 光
(パラエストラ栃木:MMA)

総合格闘技にリングで活躍する蓮實 光。パラエストラ栃木代表の「殴り屋」は「ラウェイこと、自分のための格闘技」と語る。対するタプインは昨年10月、今年2月と唯一の日本大会全3連続参戦、前回大会では1ラウンドKO勝利でラウェイの強さ、そして怖さを示した。両腿のタトゥーはラウェイ古来からの伝統である。真っ向勝負は激戦必至。

〇ター・テ・タプイン(ミャンマー)
(2R 1分18秒 TKO )
×蓮實 光(パラエストラ栃木)
※ひと試合通算4回のダウン

第5試合 69kg契約

ラウェイ公式ルール・3分5ラウンド・インターバル2分

ピャン・トゥエ
(ミャンマー)

アラナ
(FSA拳真館USA支部:空手)

ピャン・トゥエが2大会連続して日本に登場。現地ミャンマーで中量級トップ、2016年ラウェイ最優秀選手賞に輝いたラウェイ無敗の戦士。アグレッシブかつテクニカルな闘いは観客を魅了することだろう。今回の相手ARANAは奇しくも前回2月大会でピャン・トゥエが激勝したF・S・A拳真館所属の選手となる。負けたことがない選手 VS 負けられない選手の闘いの行方は・・・。

△ピャン・トゥエ(ミャンマー)
(5R終了、引き分け)
△アラナ(米国/空手道場国際FSA拳真館USA支部)

第4試合 56kg契約

ラウェイ公式ルール・3分5ラウンド・インターバル2分

ティン・タイ
(ミャンマー)

浜本”キャット”雄大
(クロスポイント吉祥寺:キックボクシング)

キックボクシング団体、REBELSを主戦場とし、数々の外敵を迎え撃ってきた浜本“キャット”雄大(ムエタイオープン日本ランキング1位)がラウェイ初参戦。「狂気と頭脳で闘う」と語るムエタイテクニックでラウェイの牙城を崩しにかかる。“野生児”ティン・タイは日本への出場をかけた試合に見事KO勝利し本人待望の初来日。

△ティン・タイ(ミャンマー)
(5R終了、引き分け)
△浜本“キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺/ムエタイオープン・スーパーバンタム級1位)

第3試合 80kg契約

ラウェイ公式ルール・3分5ラウンド・インターバル2分

ソー・ンガ・マン
(ミャンマー)

久保輝彦
(禅道会:空手)

禅道会からの刺客が前回大会に続きラウェイのリングに登場。総合格闘技への出場経験も豊富な空手家・久保輝彦は、元ラウェイ無差別級王者のソー・ンガ・マンを相手に空手団体としての威信を取り戻せる試合となるか。ソー・ンガ・マンは過去ミャンマーで2人の日本人選手と対戦経験があり、今回の大会にも自信を覗かせる。果たして・・・。

〇ソー・ンガ・マン(ミャンマー)
(1R 2分13秒 TKO)
×久保輝彦(空手道禅道会)
※ドクターストップ:右まぶたの裂傷

第2試合 60kg契約

ラウェイ公式ルール・3分4ラウンド・インターバル2分

チャー・バー・ヘイン
(ミャンマー)

コディー・モベリー
(USA:ムエタイ)

アメリカ国籍のムエタイ戦士、コディー・モベリーが初来日。ムエタイほか、様々な各道義への参戦経験を経て自身待望のラウェイ初参戦。新進気鋭のミャンマー人気選手に対し世界配信の舞台で勝利をもぎ取りたいところ。ヘインはラウェイ選手の中でも特に荒々しいファイトが身上、気持ちの強さが爆発する試合となるか。

〇チャー・バー・ヘイン(ミャンマー)
(2R 0分45秒 TKO)
×コディー・モベリー(米国/ムエタイ)
※棄権の意思表示

第1試合 60kg契約

ラウェイ公式ルール・3分4ラウンド・インターバル2分

サ・ライ・チャン・メェイ・コー
(ミャンマー)

BAKI
(SHIROI DREAM BOX:経歴非公開)

経歴が謎に包まれているBAKI、バックボーン非公表ながら、複数の格闘技で実績を積んだ。昨年10月と今年2月のラウェイ日本大会を観戦し、ILFJに直訴、今回の参戦が決定となった。あの漫画を彷彿させる闘いをラウェイの新鋭、16戦無敗の相手に見せるという。虚構か、現実か。相手はローカル大会から這い上がり現在はビッグマッチへ出場。長い手足でリーチ差を活かせるか。

〇サ・ライ・チャン・メェイ・コー(ミャンマー)
(3R 2分09秒 TKO)
×BAKI(SHIROI DREAM BOX)
※ドクターストップ:左まぶたの裂傷