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12 7月 2019

試合順決定!

LETHWEI IN JAPAN 13 ~初志貫徹~ 後楽園ホール
2019年7月25日(木) 午後6時30分開始

<対戦カード>
⑤74kg契約 3分5ラウンド
渡慶次幸平(日本・クロスポイント吉祥寺) VS ソー・サー・バー(ミャンマー)

④65kg契約 3分5ラウンド
北野克樹(日本・誠至会) VS トゥン・ナイン・ウー(ミャンマー)

③64.5kg契約 3分5ラウンド
東修平(日本・AACC) VS ソー・ダー・ウェイ(ミャンマー)

②60kg契約 3分5ラウンド
一治(日本・道場373) VS ピラオ・サンタナ(ブラジル・チーム・サンタナ)

①61.5kg契約 3分3ラウンド
嶋田将典(日本・Stay Gold) VS 西澤拓矢(日本・SHIROI DREAM BOX)

※全5試合ラウェイ公式ルールを採用、判定なし・タイム有り

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円 S 7,000円 A 5,000円 B 4,000円
チケットぴあ(Pコード:843-259)
ローソンチケット(Lコード:32589)
イープラス
後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088

11 7月 2019

7.25 後楽園大会 出場5選手よりコメントが到着

○ 65kg契約
北野克樹(日本・誠至会) VS トゥン・ナイン・ウー(ミャンマー)

【北野克樹(日本・誠至会) WBC日本統一スーパーライト級王者 コメント】
ラウェイ初参戦、不安半分、自信半分。やるかやられるか腹くくって倒しにいきます!

【トゥン・ナイン・ウー(ミャンマー)選手コメント】
初めて日本で戦うことは自分にとってとても良い経験になると思います。日本へ行っても僕が出来ることはミャンマー人としての誇りを持ち思い切りラウェイすることです。相手の選手は日本のムエタイ王者でとても尊敬します。WBCチャンピオンを倒してミャンマーの家族や仲間に喜んでもらえるよう真正面から挑みます。

○ 74kg契約
渡慶次幸平(日本・クロスポイント吉祥寺) VS ソー・サー・バー(ミャンマー)

【渡慶次幸平(日本・クロスポイント吉祥寺) コメント】
2/27大会、5/17大会と拳骨折も何とか勝利を掴み取る事が出来ました。7/25大会は「拳を折らずに勝つ」その為に必要な強烈な武器を磨いてるんでソコに注目してください。8月のミャンマービッグイベントに出場して夏のタイトルも欲しい。

トケシはグローブ無しの打撃、頭突き、投げ、極め全部の技、相手を倒す為に、お客さんを盛り上げる為に過激に使います。当日は会場でラウェイの過激な闘いをドキドキしながら見て欲しい。

【ソー・サー・バー(ミャンマー)コメント】
渡慶次選手*は今ミャンマーで一番有名な日本人選手で同じラウェイ選手として尊敬しています。ラウェイにおいて尊敬を示すのは、ルールを守り正々堂々戦い相手に勝利することです。金メダルをミャンマーへ持ち帰れるよう僕の尊敬する気持ちを全てリング上で表現します。」

*変形パワーボムや変形バックドロップなど投げ技で相手選手をKOした実績あり。

○ 60kg契約
一治(日本・道場373) VS ピラオ・サンタナ(ブラジル・チーム・サンタナ)

【一治選手 PRO-KARATEDO 連盟日本フェザー級達人王者コメント】
ラウェイ初参戦ですが素手での闘いではまだ負けたことがありません。
その経験を活かして闘いたいと思います。

LETHWEI IN JAPAN 13 ~初志貫徹~ 後楽園ホール
2019年7月25日(木) 午後6時30分開始

<決定対戦カード>
○65kg契約
北野克樹(日本・誠至会) VS トゥン・ナイン・ウー(ミャンマー)

○74kg契約
渡慶次幸平(日本・クロスポイント吉祥寺) VS ソー・サー・バー(ミャンマー)

○64.5kg契約
東修平(日本・AACC) VS ソー・ダー・ウェイ(ミャンマー)

○60kg契約
一治(日本・道場373) VS ピラオ・サンタナ(ブラジル・チーム・サンタナ)

○61.5kg契約
嶋田将典(日本・Stay Gold) VS 西澤拓矢(日本・SHIROI DREAM BOX)

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円 S 7,000円 A 5,000円 B 4,000円
チケットぴあ(Pコード:843-259)
ローソンチケット(Lコード:32589)
イープラス
後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088

11 7月 2019

7.25 後楽園大会 出場4選手よりコメントが到着

○ 64.5kg契約
東修平(日本・AACC) VS ソー・ダー・ウェイ(ミャンマー)

【東修平選手コメント】
ジャパンラウェイ元気印のヒガシです。前回の負けで大きなことに気づきました。僕はLethweiが格闘技が闘うことが、心から本当に好きなんだなと再確認できました。リングの上で流した涙と歯を食いしばった悔しさを晴らすために7月は何としても勝ちます。闘い方を大きく変えることはありませんが、パンチ、キック、頭突きの精度と新たな技の取得に向けて繰り返し打ち込み練習を行なっています。

次の対戦相手は、渡慶次さんが王者になった試合で、ソーダーウェイ選手はタイ人選手の心を折り自ら試合を放棄させて勝利した選手です。強いことは十分わかっています。激闘、熱狂、興奮すること間違いなしの、闘いになると思います。

7月は後半で暑くなる季節。会場の熱気は最高潮。完全復活するヒガシを観にきて下さい。皆さまに元気と勇気をお届けすることを硬く誓います。アツイご声援よろしくお願いします。

【ソーダーウェイ選手コメント】
ミンがラバー。初めての日本での試合ですが僕は僕のラウェイを貫き戦います。

東選手の試合はTVで見ましたが、東選手はラウェイが好きな選手だと思いました。僕もラウェイを心から愛しているので、伝統ラウェイらしい<タイム(休息)>を取るような激しい試合を日本でしたいと思います。

勝利を目指しますがその前にミャンマーラウェイ選手としてのプライドをリング上で示したいと思います。応援よろしくお願いします。

○ 61.5kg契約
嶋田将典(日本・Stay Gold) VS 西澤拓矢(日本・SHIROI DREAM BOX)

【嶋田将典選手コメント】
初のラウェイ参戦。ワクワクしているし他とは違うルールの中でインパクト残して倒して勝ちます!地上最も過激な格闘技ってことで楽しみだし色々試してみたいです!

【西澤拓矢選手コメント】
SHIROI DREAM BOXの西澤拓矢です。

僕のような無名選手に出場のチャンスを下さったラウェイ関係者の皆様に深く感謝申し上げます。対戦相手の嶋田選手は僕に比べて格上選手ですが胸を借りるつもりで全力で挑みます。そしてラウェイで結果を残しプロレスラーになりたいと思います。熱い試合をしますので応援よろしくお願いします。

LETHWEI IN JAPAN 13 ~初志貫徹~ 後楽園ホール
2019年7月25日(木) 午後6時30分開始

<決定対戦カード>
○65kg契約
北野克樹(日本・誠至会) VS トゥン・ナイン・ウー(ミャンマー)

○74kg契約
渡慶次幸平(日本・クロスポイント吉祥寺) VS ソー・サー・バー(ミャンマー)

○64.5kg契約
東修平(日本・AACC) VS ソー・ダー・ウェイ(ミャンマー)

○60kg契約
一治(日本・道場373) VS ピラオ・サンタナ(ブラジル・チーム・サンタナ)

○61.5kg契約
嶋田将典(日本・Stay Gold) VS 西澤拓矢(日本・SHIROI DREAM BOX)

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円 S 7,000円 A 5,000円 B 4,000円
チケットぴあ(Pコード:843-259)
ローソンチケット(Lコード:32589)
イープラス
後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088

02 7月 2019

Interview questions from Japan

ピラオ・サンタナ

―― 再びの日本ですね。

サンタナ:嬉しいです。日本は格闘技ではやはり世界で特別な国ですから。

―― ラウェイについてはどう思いますか?

サンタナ:特別なものとしては見ていません。他の打撃格闘技と同じだと思います。多少ルールは違いますが特殊競技だとは思っていません。

―― ラウェイの試合経験はありますか?

サンタナ:いいえ、まだやったことはありません。

―― ではラウェイ・ジャパンからオファーが来た時の感想は?

サンタナ:嬉しかったですよ。なぜなら私はラウェイを普通の打撃格闘技と見ていますが多くの人はまだラウェイを特別な競技だと思っているようです。そんな中で名指しでオファーが届いたことは僕をファイターとして認めてくれからだと思うのです。

僕が格闘技の練習を始めたころはバーリトゥードでした。だからバーリトゥードの試合をするものと思っていました。ところが僕がやっとプロになったとき世の中にはもうバーリトゥードは存在せずMMAになっていました。自分が思い描いてたような試合ではありませんでした。ルールの違いはありますがラウェイはバーリトゥードを感じさせます。グローブの着用はなく頭突きもOKです。ラウェイで僕の夢が実現するような感じです。

―― 対戦相手は日本人のカズハル選手です。何か伝言とかがあれば?

サンタナ:僕から言えることは『ちゃんと用意しとけよ』ぐらいですね。全力で相手を叩きのめしに行きますよ。

―― 今回の戦いに勝ったとして、その後の目標とかは?

サンタナ:また日本で試合をすることです。ベストを尽くして戦ってそしてベストになりたいです。レベルスでキックボクシングの試合をし今回ラウェイで打撃バーリトゥードをする。僕は打撃も柔術も総合もMMAもカポエラも全部できます。だから遠慮なくどんどん使って欲しいです。

―― 日本の格闘技ファンへメッセージをどうぞ?

サンタナ:再びみなさんの前で試合ができて嬉しいです。レベルスで過去3回試合をしましたがいつも声援を受けて気持ちが温かくなりました。みなさんのことが大好きです。みなさんに喜んでもらえるよう僕は全力を尽くします。

19 6月 2019

7月大会 2カードの追加決定

大会名:LETHWEI IN JAPAN 13 ~初志貫徹~ 後楽園ホール
日時:2019年年7月25日(木) 午後6時30分開始
全5試合ラウェイ公式ルールを予定しております(試合順は決定し次第発表させて頂きます)

<決定対戦カード>
○65kg契約
北野克樹(日本・誠至会) VS トゥン・ナイン・ウー(ミャンマー)

北野克樹 選手

○61.5kg契約
嶋田将典(日本・Stay Gold) VS 西澤拓矢(日本・SHIROI DREAM BOX)

嶋田将典 選手

<既報対戦カード>
○74kg契約
渡慶次幸平(日本・クロスポイント吉祥寺) VS ソー・サー・バー(ミャンマー)

○64.5kg契約
東修平(日本・AACC) VS ソー・ダー・ウェイ(ミャンマー)

○60kg契約
一治(日本・道場373) VS ピラオ・サンタナ(ブラジル・チーム・サンタナ)

ビオラ・サンタナ 選手

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円 S 7,000円 A 5,000円 B 4,000円
チケットぴあ(Pコード:843-259)
ローソンチケット(Lコード:32589)
イープラス

17 6月 2019

7月大会 3カード決定

大会名:LETHWEI IN JAPAN 13 ~初志貫徹~ 後楽園ホール
日時:2019年7月25日(木)午後6時30分開始
全5試合ラウェイ公式ルールを予定しております(全試合判定なし)

<決定対戦カード:試合順は未定>
○ 74kg契約
渡慶次幸平🇯🇵(日本・クロスポイント吉祥寺) VS ソー・サー・バー(ミャンマー)Saw Sar Bwar🇲🇲

○ 64.5kg契約
東修平🇯🇵(日本・AACC) VS ソー・ダー・ウェイ(ミャンマー)Saw Dar Weik🇲🇲

○ 60kg契約
一治(日本・道場373)🇯🇵 VS ピラオ・サンタナ(ブラジル・チーム・サンタナ)Pilao Santana(Brazil)🇧🇷
他2試合近日中に発表させて頂きます。

<前売り券発売開始しました>
VIP 10,000円 S 7,000円 A 5,000円 B 4,000円
チケットぴあ(Pコード:843-259)
ローソンチケット(Lコード:32589)
イープラス
後楽園ホールのみ後日発売開始
お問合せ:ILFJ 03-6272-3392

15 5月 2019

ミャンマー3選手がサンダルで来日

本日〈2019年5月15日〉早朝、ミャンマー3選手がミャンマー”トラディショナルスタイル”のサンダルで来日。
大会に向けてのコメントが到着しましたのでお知らせ致します。

大会名:LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~ 後楽園ホール
日 時:2019年年5月17日(金) 午後6時30分開始
全5試合ラウェイ公式ルール

ビャカ選手(メインで東修平選手と対戦)
「初めての日本なので到着して少し緊張してきました。
僕はラウェイをするために日本へ来たのでラウェイの精神に則り自分の全てを出し切ります。
(拳のサポーターは?)この拳は僕にとって一番大切な部分なので試合までの安全対策です。」

イエスィーニ選手
「再び日本へ来れて嬉しいです。僕は背が小さいですがお客さんが楽しんでもらえるような試合しかしません。
僕の試合で日本のお客さんが喜んでくれれば嬉しいです。」

ミンマウンマウン選手
「やっと渡慶次選手と戦えるチャンスがきました。渡慶次選手を倒すために日本へ来ました。
尊敬の気持ちを持ちリングへ上がり、そして勝利の報告をミャンマーの家族や仲間へ伝えます。」

〈5.17 後楽園大会 試合順〉
⑤(63.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
ビャ・カ (ミャンマー)
東 修平(日本:AACC)

④(74.00kg契約) ラウンド数など現在調整中
ミン・マウン・マウン(ミャンマー)
渡慶次幸平(日本:クロスポイント吉祥寺)

③(61.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
イェ・スィー・ニ(ミャンマー )※前大会に続き連続出場
真虎斗a.k.a BASTA(日本:TEAM BASTA)

②(83.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
TY・ウィリアムス(ニュージーランド)※ラウェイ初出場・キックボクシング戦績 15戦12勝(7KO)3敗
鈴木槙吾(日本:フリー)*第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト

①(75.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
ウィル・チョープ(アメリカ)
ロクク・ダリ(コンゴ民主共和国:TRI.H studio)

30 4月 2019

鈴木槙吾インタビュー「気持ちが拳に乗れば相手は倒れる」

2019年5月17日(金)、後楽園ホールにて行われる令和初のラウェイ日本大会『LETHWEI IN JAPAN 12 〜勇者の証〜』。この大会に第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト・鈴木槙吾が初参戦する。MMAの舞台で幾多の強豪と闘ってきた鈴木は何故、ラウェイ参戦を決めたのか−−−。

『断る理由は無いですよね、面白そうですもん(笑)』

2015年にはパンクラス王座を獲得した鈴木槙吾。格闘技とどう向き合ってきたのか。そして、地上最も過激と言われるラウェイへの参戦を決めた経緯とは。

「強くなるために何か他の選手と違うところをしてきたっていうことはないと思います。練習嫌いなんで(笑)サボりたい(笑)。ただ、格闘技のことが好きなので見たり、考えたり、頭の中で格闘技のことを考える時間は多いかもしれません。」

「今年2月にプロレスデビューをして(SUGI ・15周年記念興行:後楽園ホール大会)、そのあとプロレス関係者を通じてラウェイに興味はないか?ということでオファーをしていただいたという流れです。即答で参戦を決めました。」

「断る理由は無いですよね、面白そうですもん(笑)」

『プロとして気持ちが見える試合を』

ラウェイ参戦を決めたときの周囲の反応や、本人の格闘技観は。

「(周りからは)まず、『大丈夫?』『怖くない?』みたいな反応が一番多かったですね(笑)。でもボク、MMAも怖い、プロレスも怖いと思っているんです。もちろんラウェイを甘く見たり下に見たりしている訳ではないですけど、グローブがないから、頭突きがあるからといって特別危ないとは思わないです。」

「MMAで出来なかったことをやれるチャンスですし、表現できなかったところを出すチャンスでもあるかなと。」

「MMAのときからボクは相手をヤる覚悟でやってきましたし、もちろん逆にヤられることもあると覚悟してリングに上がってきたので、それはラウェイだからといって変わらないです。」

「高い技術の試合でも、気持ちが見えない試合ってあるじゃないですか。技術が拙くても気持ちが見える試合もある。ボクは気持ちが見える試合のほうがお客さんに伝わると思っているんで。プロとして闘う以上は、闘う気持ちを伝えることも大事なことだと思っています。」

『(対戦相手は)スゲー強い(笑)』

ラウェイ初参戦の対戦相手となるのはキックボクサー、TY・ウィリアムス。母国ニュージーランドでの1DAYトーナメント優勝やWKBF世界クルーザー級のベルト戴冠の実績のある選手だ。

「(TY・ウィリアムスは)強そうだと思いました、はい(笑)。」

「ただ、これまでボクが闘ってきた選手は皆さん強かったです。例えて言うと、その日のサイコロの目でボクが勝つとか相手が勝つとかありましたけど、これまでと変わらず闘います。」

「試合展開の予想は、フルラウンド引き分けにはならないと思いますね。で、向こうはキックのチャンピオン。ラウェイのルールは寝技が無い競技ですしボクがキックボクシングの闘い方をしたら負けると思います。向こうの土俵なんで。ただ、ラウェイのリングでキックボクシングには無いところを試合に使って闘えればボクがすんなり勝つと思ってます。」

『気持ちが拳に乗れば相手は倒れる』

にわかに盛り上がりを見せる日本の格闘技界。そして33歳となった総合格闘家は何を思うのか。

「UFCとかONEとか、日本の格闘技界も盛り上がってきてますね。世界に出たい選手にとって選択肢が広がって良い時代だと思います。この先どうなるかは分からないですけど。若い選手は自分のビジョンをしっかり持ってセルフプロデュースをしっかりすれば、良い方向に進める時代なのでしょう。」

「僕自身は自分が計画した通りの格闘技人生を歩んでいるかというと全然です。ただ格闘家には『自分が一番強い』とか、多少の自惚れは必要で、ボクも自分が一番強いんじゃないかとは思ってました。デビュー戦で敗けてるんですけど(笑)。」

「今の33歳という年齢は、昔であればベテランの域。ですが自分としては20代のときと比べても今一番コンデションが良いですし、心肺能力も上がってますし今が一番強い、ピークだと思ってます。」

「自分のファイトスタイルとしては、思い切りが良いのかなと。『気持ちが拳に乗れば相手は倒れる』と思ってます!」

「自身の闘いで見て欲しいところは、“覚悟”です。お客さんが見て面白いと思うことをやれると思いますし、それを表現できれば。」

「キックなどの立ち技系でも、プロレスでも、オファーがあればなんでもやります!ボクのことを知らない方も多いと思いますけど試合はハズしません!(笑)ボクなりの、ボクだけのラウェイを表現できれば!」

大会名:LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~ 後楽園ホール
日 時:2019年5月17日(金) 午後6時30分開始

第2試合(83.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
TY・ウィリアムス(ニュージーランド)※ラウェイ初出場・キックボクシング戦績 15戦12勝(7KO)3敗
VS
鈴木槙吾(日本:フリー)※ラウェイ初出場・第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト

26 4月 2019

5.17 後楽園大会 出場4選手よりコメントが到着

5月17日(金) 後楽園ホールにて行われる『LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~』に出場する4選手より以下のコメントが到着いたしました。

大会名:LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~ 後楽園ホール
日 時:2019年5月17日(金) 午後6時30分開始

東修平選手コメント

ジャパンラウェイ元気印のヒガシです。
ラウェイ4戦目の大切相手は、ミャンマー、日本共に期待されている超新星の選手です。
ビャカ選手は、超攻撃型でカウンターの頭突きを得意とする選手。
倒すか倒されるかの試合になると思います。
怖くないと言ったら嘘になりますが、皆様の気持ちを背負っているので、負ける訳にはいきません。
勝ってビャカ選手を越えたいです。また、第12回大会が開催できるのも、沢山の方々の知恵と努力、支えがあって築きあげてきたラウェイを今回大会は僕がメインとして、会場を盛り上げて感動が生まれる、過去最高の大会にしたいです。

「第12回大会」
平成から令和に変わっても、僕のラウェイへの愛は変わりません。
10人の誇り高きファイターの命掛けの試合を観に来て下さい!
ご来場をお待ちしております。

渡慶次選手コメント

前戦で拳が折れましたがバッチリ治しましたので今回もこの拳でお客さんを熱狂させます。
そして、ミャンマー学校建設に向けてまた一歩前進します。
5月17日、たとえまた拳が折れても関係有りません。
この命ある限りエキサイティングなラウェイを見せる事をお約束します。

鈴木槙吾選手コメント

世界一過激なルールと言われるラウェイ。そのラウェイを肌で感じてみたくて参戦を決めました。
相手はキックボクシングのチャンピオンで強い選手だと思うのでよりワクワクします。
殺される覚悟と殺す覚悟を備えて試合に向かいます。
5月17日が楽しみです。

ロクク・ダリ選手コメント

コンニチハ!
日本に住み日本人と結婚し、日本で子育てをし、日本を愛するコンゴ人のダリです。
私は柔道という日本の伝統武道のおかげでコンゴ代表として日本に足を踏み入れました。
日本のMMAに憧れて格闘技を始めて、そしてミャンマーの伝統武術であるラウェイの舞台でも戦わせてもらっています。
打倒極があるMMAと立ち技なら頭突きもOKのラウェイが格闘技の究極だと思っています。

今回はその究極の格闘技MMAの最高峰であるUFCファイターであるウィルチョープと究極の立ち技格闘技のラウェイで戦える事を光栄に思います。
MMAとラウェイという2束のわらじを履いているウィル選手には親近感はありますが、この試合に勝ってUFCへの足がかりとしたいと思います!!
ボマイエ!!!

<対戦カード> 全5試合ラウェイ公式ルール

⑤(63.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
ビャ・カ (ミャンマー)
東 修平(日本:AACC)

④(74.00kg契約) ラウンド数など現在調整中
ミン・マウン・マウン(ミャンマー)
渡慶次幸平(日本:クロスポイント吉祥寺)

③(61.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
イェ・スィー・ニ(ミャンマー )※前大会に続き連続出場
真虎斗a.k.a BASTA(日本:TEAM BASTA)

②(83.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
TY・ウィリアムス(ニュージーランド)※ラウェイ初出場・キックボクシング戦績 15戦12勝(7KO)3敗
鈴木槙吾(日本:フリー)*第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト

①(75.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
ウィル・チョープ(アメリカ)
ロクク・ダリ(コンゴ民主共和国:TRI.H studio)

 

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円  S 7,000円  A 5,000円  B 4,000円
*当日券は各500円UP
チケットぴあ(Pコード:842-535)
ローソンチケット(Lコード:35127)
イープラス(パソコン&携帯電話より)
後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088

23 4月 2019

5.17 後楽園大会 試合順決定

次回大会の試合順が決定いたしましたので以下に掲載いたします。(上段が赤コーナー)

大会名:LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~ 後楽園ホール
日 時:2019年年5月17日(金) 午後6時30分開始

全5試合ラウェイ公式ルール

(63.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
ビャ・カ (ミャンマー)
東 修平(日本:AACC)

(74.00kg契約) ラウンド数など現在調整中
ミン・マウン・マウン(ミャンマー)
渡慶次幸平(日本:クロスポイント吉祥寺)

(61.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
イェ・スィー・ニ(ミャンマー )※前大会に続き連続出場
真虎斗a.k.a BASTA(日本:TEAM BASTA)

(83.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
TY・ウィリアムス(ニュージーランド)※ラウェイ初出場・キックボクシング戦績 15戦12勝(7KO)3敗
鈴木槙吾(日本:フリー)*第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト

(75.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
ウィル・チョープ(アメリカ)
ロクク・ダリ(コンゴ民主共和国:TRI.H studio)

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円    S 7,000円    A 5,000円    B 4,000円
*当日券は各500円UP

チケットぴあ(Pコード:842-535)
ローソンチケット(Lコード:35127)
イープラス(パソコン&携帯電話より)
後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088