02 7月 2019

Interview questions from Japan

ピラオ・サンタナ

―― 再びの日本ですね。

サンタナ:嬉しいです。日本は格闘技ではやはり世界で特別な国ですから。

―― ラウェイについてはどう思いますか?

サンタナ:特別なものとしては見ていません。他の打撃格闘技と同じだと思います。多少ルールは違いますが特殊競技だとは思っていません。

―― ラウェイの試合経験はありますか?

サンタナ:いいえ、まだやったことはありません。

―― ではラウェイ・ジャパンからオファーが来た時の感想は?

サンタナ:嬉しかったですよ。なぜなら私はラウェイを普通の打撃格闘技と見ていますが多くの人はまだラウェイを特別な競技だと思っているようです。そんな中で名指しでオファーが届いたことは僕をファイターとして認めてくれからだと思うのです。

僕が格闘技の練習を始めたころはバーリトゥードでした。だからバーリトゥードの試合をするものと思っていました。ところが僕がやっとプロになったとき世の中にはもうバーリトゥードは存在せずMMAになっていました。自分が思い描いてたような試合ではありませんでした。ルールの違いはありますがラウェイはバーリトゥードを感じさせます。グローブの着用はなく頭突きもOKです。ラウェイで僕の夢が実現するような感じです。

―― 対戦相手は日本人のカズハル選手です。何か伝言とかがあれば?

サンタナ:僕から言えることは『ちゃんと用意しとけよ』ぐらいですね。全力で相手を叩きのめしに行きますよ。

―― 今回の戦いに勝ったとして、その後の目標とかは?

サンタナ:また日本で試合をすることです。ベストを尽くして戦ってそしてベストになりたいです。レベルスでキックボクシングの試合をし今回ラウェイで打撃バーリトゥードをする。僕は打撃も柔術も総合もMMAもカポエラも全部できます。だから遠慮なくどんどん使って欲しいです。

―― 日本の格闘技ファンへメッセージをどうぞ?

サンタナ:再びみなさんの前で試合ができて嬉しいです。レベルスで過去3回試合をしましたがいつも声援を受けて気持ちが温かくなりました。みなさんのことが大好きです。みなさんに喜んでもらえるよう僕は全力を尽くします。