26 4月 2019

5.17 後楽園大会 出場4選手よりコメントが到着

5月17日(金) 後楽園ホールにて行われる『LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~』に出場する4選手より以下のコメントが到着いたしました。

大会名:LETHWEI IN JAPAN 12 ~勇者の証~ 後楽園ホール
日 時:2019年5月17日(金) 午後6時30分開始

東修平選手コメント

ジャパンラウェイ元気印のヒガシです。
ラウェイ4戦目の大切相手は、ミャンマー、日本共に期待されている超新星の選手です。
ビャカ選手は、超攻撃型でカウンターの頭突きを得意とする選手。
倒すか倒されるかの試合になると思います。
怖くないと言ったら嘘になりますが、皆様の気持ちを背負っているので、負ける訳にはいきません。
勝ってビャカ選手を越えたいです。また、第12回大会が開催できるのも、沢山の方々の知恵と努力、支えがあって築きあげてきたラウェイを今回大会は僕がメインとして、会場を盛り上げて感動が生まれる、過去最高の大会にしたいです。

「第12回大会」
平成から令和に変わっても、僕のラウェイへの愛は変わりません。
10人の誇り高きファイターの命掛けの試合を観に来て下さい!
ご来場をお待ちしております。

渡慶次選手コメント

前戦で拳が折れましたがバッチリ治しましたので今回もこの拳でお客さんを熱狂させます。
そして、ミャンマー学校建設に向けてまた一歩前進します。
5月17日、たとえまた拳が折れても関係有りません。
この命ある限りエキサイティングなラウェイを見せる事をお約束します。

鈴木槙吾選手コメント

世界一過激なルールと言われるラウェイ。そのラウェイを肌で感じてみたくて参戦を決めました。
相手はキックボクシングのチャンピオンで強い選手だと思うのでよりワクワクします。
殺される覚悟と殺す覚悟を備えて試合に向かいます。
5月17日が楽しみです。

ロクク・ダリ選手コメント

コンニチハ!
日本に住み日本人と結婚し、日本で子育てをし、日本を愛するコンゴ人のダリです。
私は柔道という日本の伝統武道のおかげでコンゴ代表として日本に足を踏み入れました。
日本のMMAに憧れて格闘技を始めて、そしてミャンマーの伝統武術であるラウェイの舞台でも戦わせてもらっています。
打倒極があるMMAと立ち技なら頭突きもOKのラウェイが格闘技の究極だと思っています。

今回はその究極の格闘技MMAの最高峰であるUFCファイターであるウィルチョープと究極の立ち技格闘技のラウェイで戦える事を光栄に思います。
MMAとラウェイという2束のわらじを履いているウィル選手には親近感はありますが、この試合に勝ってUFCへの足がかりとしたいと思います!!
ボマイエ!!!

<対戦カード> 全5試合ラウェイ公式ルール

⑤(63.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
ビャ・カ (ミャンマー)
東 修平(日本:AACC)

④(74.00kg契約) ラウンド数など現在調整中
ミン・マウン・マウン(ミャンマー)
渡慶次幸平(日本:クロスポイント吉祥寺)

③(61.00㎏契約) 3分5ラウンド 判定なし
イェ・スィー・ニ(ミャンマー )※前大会に続き連続出場
真虎斗a.k.a BASTA(日本:TEAM BASTA)

②(83.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
TY・ウィリアムス(ニュージーランド)※ラウェイ初出場・キックボクシング戦績 15戦12勝(7KO)3敗
鈴木槙吾(日本:フリー)*第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト

①(75.00㎏契約) 3分4ラウンド 判定なし
ウィル・チョープ(アメリカ)
ロクク・ダリ(コンゴ民主共和国:TRI.H studio)

 

<前売り券発売中です>
VIP 10,000円  S 7,000円  A 5,000円  B 4,000円
*当日券は各500円UP
チケットぴあ(Pコード:842-535)
ローソンチケット(Lコード:35127)
イープラス(パソコン&携帯電話より)
後楽園ホール

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