06 2月 2019

2.27 後楽園 出場6選手からコメント及び試合順決定

2月27日後楽園ホール大会に出場する6選手からコメントが到着いたしました。
また、試合順も以下の順に決定しましたことをお知らせ致します。

大会名:LETHWEI IN JAPAN ~千年の力~ 後楽園ホール
日 時:平成31年2月27日(水) 午後6時30分開始

【対戦カード】
(74.00㎏) 3分5ラウンド 渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺) VS シャン・コー(ミャンマー)

シャン・コー(ミャンマー)
「渡慶次選手とは日本でもミャンマーでも顔を合わせていますが、戦うのは初めてですね。最近ミャンマーでも
有名になってきた渡慶次選手とも尊敬の気持ちを持って真正面からミャンマーラウェイで勝負します。
ラウェイはミャンマー国技です。その証明をしに日本へ行きます。」

(63.00㎏) 3分5ラウンド 東修平(AACC) VS フィリップ・レプリス(ニュージーランド)

フィリップ・レプリス(ニュージーランド)
「東選手はとてもアグレッシブな戦い方をする選手なので、僕もアグレッシブに攻めます。
倒すか倒れるか分かりませんが、思い切りラウェイらしい戦いをしたいと思います。」

(60.50㎏) 3分5ラウンド 一休そうじゅん(ゴリラジム) VS イェ・スィー・ニ(ミャンマー)

イェ・スィー・ニ(ミャンマー)
「初めての日本ですがラウェイルールなので普段通り自分の試合をします。
勝敗は運もあるので気にせず対戦相手の選手と思い切り殴り合いたいです。」

(66.50㎏) 3分5ラウンド ソー・ミン・アウン(ミャンマー) vs ケイン・コンラン(ニュージーランド)

ソー・ミン・アウン(ミャンマー)
「前回の日本大会では渡慶次選手と戦いベストは尽くしました。日本で色々と経験したので
今回は初めて減量をして試合をします。対戦相手のケイン選手優れたムエタイ技術を持っていますが
ラウェイはミャンマーの国技です。この試合は勝たなければいけないと思っています。
計量が終わったら思い切りご飯を食べて試合に備えます」

ケイン・コンラン(ニュージーランド)
「前回の日本大会に出場して、ミャンマーの選手は攻撃し続けても倒れないと知ってとても驚きました。
ラウェイはポイントでの勝敗がない特別な格闘技なので、倒すことだけ考えてリングに上がります。」

(74.50㎏) 3分4ラウンド ロクク・ダリ(Honey trap) VS カイ・チー(マレーシア) *2018 ISKA マレーシアミドル級王者

カイ・チー(マレーシア) *2018 ISKA マレーシアミドル級王者
「やっと日本でラウェイに参戦できます。ILFJの関係者には心からお礼を言いたいです。
対戦相手のロクク選手は本当に強い相手だと思いますが、キックボクシングのマレーシア王者として
マレーシアで応援してくれる人々のためにBESTを尽くします。」

(61.50㎏)  ILFJルール 3分3ラウンド(インターバル1分)タイム無し 
後藤丈治(P’sLAB札幌) VS クォン・ドヒョン(韓国)

試合順・ラウンド数は決まり次第お知らせさせて頂きます。

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イープラス、後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088