04 2月 2019

2.27 後楽園 出場 6 選手からコメントが到着

2月27日に出場する6選手から試合に向けてのコメントが到着いたしました。

大会名:LETHWEI IN JAPAN ~千年の力~ 後楽園ホール
日 時:平成31年2月27日(水) 午後6時30分開始

【対戦カード】
(74.00㎏)渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺) VS シャン・コー(ミャンマー)

渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)
「ラウェイファイターにとって大切なこととは、
タイトルを獲ることや単なる試合の結果だけでは無く、地上最も過激なルールに誇りを持ち、
“闘う心”をお客様をはじめとしてラウェイに関わる全ての皆様に示し続けることだと思います。
2.27もそれを証明しに後楽園ホールに行きますので、是非会場、映像でご覧ください。」

(63.00㎏)東修平(AACC) VS フィリップ・レプリス(ニュージーランド)

東修平(AACC)
「ラウェイに参戦して今回で3回目になります。闘うにつれてラウェイの闘い方が少しずつわかってきた気がします。
前回の倒しきれなかった反省点を踏まえて、アグレッシブでラウェイならではの闘いで倒します。
世界にラウェイファイターが強いことを証明すること、ご来場のお客さん、TVで観ているミャンマーの人達に元気と勇気を届けたい。
夢を持つこと、がむしゃらに夢を追うことの楽しさ、大切さを試合を見て感じてほしい。
2019年もILFJ・JAPANラウェイファイター一丸となり、全力で盛り上げていきますので、よろしくお願いいたします!!」

(60.50㎏)一休そうじゅん(ゴリラジム) VS イェ・スィー・ニ(ミャンマー)

一休そうじゅん(ゴリラジム)
「今回で3度目のラウェイ出場になります。前回は残念な結果になってしまいましたがラウェイの事が少しわかった気がします。
心技体3つの要素の中で何より心の強さが1番重要だと感じました。
今回の対戦相手、イェ選手は常に前に出てくる選手。そのプレッシャーに負けないように自分も前に出て彼と真っ向勝負するつもりです。頑張ります。」

(61.50㎏)後藤丈治(P’sLAB札幌) VS クォン・ドヒョン(韓国)

後藤丈治(P’sLAB札幌)
「P´sLAB札幌所属で総合格闘家の後藤丈治です。
自分の目標は、誰にも文句を言われないチャンピオンになることです。
その過程として、地上で最も過酷な格闘技と言われていますラウェイに挑戦することを決めました。
対戦相手にリスペクトの気持ちを持って戦い、最後は倒して勝ちます。」

クォン・ドヒョン(韓国)
「なかなか結果が出ないので今回は大きく体重を落として戦ってみます。ラウェイは他とは全く違う種類の
格闘技ですが、今は勝てるように最大限努力します。」

(74.50㎏)ロクク・ダリ(Honey trap) VS カイ・チー(マレーシア) *2018 ISKA マレーシアミドル級王者

ロクク・ダリ(Honey trap)
「昨年私はミャンマーという地に足を踏み入れラウェイの偉大なる英雄トゥン・トゥン・ミン選手とフルラウンド戦わせてもらい、
ラウェイの奥深さを理解しました。
ドローという結果でしたが、初めて本場に出向いて英雄とドローになった事も自信となりました。
そして日本へ戻りMMAで、チャンピオンになる事が出来ました。
昨年からバージョンアップした私はヤンゴンに忘れ物を取りに行かなくてはなりません。
その為にも今回マレーシアの偉大なチャンピオンを乗り越えなければいけません。
私もコンゴ民主共和国という祖国、そして家族と暮らすこの日本を背負って戦います。
戦いは終わった時に強い方が立っているというのは万国共通です。
最後に立っているのは私1人でしょう。」

(66.50㎏)ソー・ミン・アウン(ミャンマー) vs ケイン・コンラン(ニュージーランド)

試合順・ラウンド数は決まり次第お知らせさせて頂きます。

【プレイガイドにて発売中です】 VIP 10,000円  S 7,000円  A 5,000円  B 4,000円
チケットぴあ(Pコード:841-458)
ローソンチケット(Lコード:34895)
イープラス、後楽園ホール

お問合せ:ILFJ 03-5212-5088