29 5月 2017

6.16 TDC 大会出場のユリア選手&ス・ライ・ウー選手そしてMTBF会長からのコメントが到着

②女子ラウェイ (61kg契約) 3分3ラウンド 判定なし
ユリア・ストリアレンコ(SEI☆ZA:リトアニア) VS ス・ライ・ウー (ミャンマー)

ユリア選手

「私はここ数年、柔術やMMAに夢中でした。しかし、日本でラウェイを観戦し衝撃を受け、「この舞台で闘いたい」と胸躍りました。ラウェイを過激すぎると敬遠する人もいますが、私はワクワクが止まりません。思う存分、やるかやられるかの闘いを楽しみます。私はいつ何時、誰にでも挑戦します。そして、リトアニア人がいかに勇敢か証明します!」

ス・ライ・ウー

「リトアニアは初めて聞いた国の名前でもちろん対戦相手のユリア選手のことは全く知りません。ラウェイでは試合当日に相手が決まることもあるので気にしていません。今回日本へ行きますが心配は飛行機に初めて乗ることだけです。現在は山を走り、木を蹴り、男性選手と一緒にトレーニングしています。ミャンマー人としてラウェイで負けることは許されません。日本では私が勝ちます。」

MTBF(ミャンマートラディショナルボクシング連盟)

ティン・アウン会長

「ラウェイが日本で定着しつつあること、ILFJそして出場してくれる選手に感謝します。ラウェイは過激なルールだと言われますが、これは1200年もの間ほとんど変わっていません。もちろん格闘技ではありますが、ミャンマーの文化や習慣を長年継承してきたものの1つがラウェイです。

色々な声が聞こえてきますが、ラウェイはミャンマー国技でありすぐにルールを変えることが出来ません。4回目となる6月大会には私も同行し、日本大会の良い部分を学んでいきたいと思います。」

①(60kg契約)3分4ラウンド 判定なし
BAKI(SHIROI DREAM BOX:我流) VS チャー・バー・ヘイン(ミャンマー)

②女子ラウェイ (61kg契約) 3分3ラウンド 判定なし
ユリア・ストリアレンコ(SEI☆ZA:リトアニア) VS ス・ライ・ウー (ミャンマー)

③女子ラウェイ (64kg契約) 3分3ラウンド 判定なし
高橋奈七永(シードリング) VS ブロニカ (ミャンマー)

④(70kg契約)3分5ラウンド 判定なし
渡慶次 幸平(クロスポイント吉祥寺) VS ピャン・トゥエ(ミャンマー)

⑤(57kg契約)3分5ラウンド 判定なし
浜本”キャット”雄大(クロスポイント大泉) VS ヤー・ザー(ミャンマー)

⑥(65kg契約)3分5ラウンド 判定なし
蓮實 光(パラエストラ栃木) VS タ-・テ・タプイン(ミャンマー)

⑦(80kg契約)3分5ラウンド 判定なし
デーブ・レダック(カナダ) VS ニルムコーン・スッサコーンジム(タイ国)

※全試合MTBF公認純ラウェイルールにて行います。
※女子2試合についても男性レフリーで行うことをMTBFが了承済。

◇6月16日(金:18:30開始)ラウェイinジャパン4 FRONTIER
会場:東京ドームシティーホール

【現在発売中です】
VIP席 20000円 アリーナS席 10000円
第1バルコニー7000円 第2バルコニー5000円 第3バルコニー4000円

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