27 4月 2017

4.18 後楽園ホール大会出場のデーブ・レダック選手、ター・テ・タプイン選手から大会後のコメントが到着

デーブ・レダック
デーブ・レダック

デーブ・レダック

「試合中に右手人差し指を脱臼してしまい、その後試合プランが崩れKOすることが出来ませんでした。例え指が折れていたとしても勝敗に関係なく戦っていました。それが僕の考えるラウェイなので。対戦相手のアデム選手には心から尊敬します。6月の日本大会にももちろん参戦したいと思っています。相手は誰でも構いません。」

ター・テ・タプイン(対蓮實光 TKO勝利)

「日本で真正面からラウェイルールを何一つ変えることなく戦ってくれた蓮實選手何度も立ち上がってくる姿に最大の敬意を表します。次の日本大会ももちろん参加して、純粋なラウェイの試合をしたいと思います。ミャンマー人を応援してくれる日本人の皆様、本当にありがとうございました。」

プロモーター(Mr.Wunna)

「日本の選手の気持ちの強さを尊敬します。そしてラウェイをミャンマー開催と同じ形で開催してくれるILFJ三井(慶満)代表理事にも心から感謝します。4月18日の大会はミャンマーへもLIVE配信され、政府要人も人々も心から祝福してくれました。今後もラウェイを通じて日本とミャンマーの架け橋になれるよう、次回6月16日の日本大会も成功させるよう努力していきます。」

6月16日(金:18:30開始)ラウェイinジャパン4 FRONTIER

会場:東京ドームシティーホール 全7試合「純ラウェイルール」にて行います。
4月25日より、チケット一斉発売開始となります。